どんな音源がMIDI化しやすいか
ソロピアノ、単音のギター、ベース、ボーカルメロディー、口笛、シンセリードなど、主役の音程がはっきりした録音ほど良い結果になりやすいです。ピアノの和音のような複数音にも対応しますが、ペダルや残響が強いと倍音が余分なノートとして認識されることがあります。
完成済みのフルミックスは難易度が上がります。ドラム、人声、ベース、パッド、リバーブなどが同時に鳴ると、弱いノートが隠れたり、アタックが重なったりします。ステムがある場合は、変換したい楽器だけを書き出して使うほうが、変換後に大量の誤ノートを削除するより効率的です。